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樂美術館「光悦考」・細見美術館「春画・妖怪画の世界」
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    JUGEMテーマ:展覧会

    JUGEMテーマ:京都

     

    樂美術館では光悦考」と題した、本阿弥光悦の作品とそのゆかりの樂家の作品展が行われている。当代の吉左衛門が執筆している「光悦考」をベースにしているようで、本書を読んでいたらもっと楽しめるだろう。光悦好きの当代の作品は光悦の作品を見ると確かにその影響があるようにも思われるが、当代が三代道入は光悦と接点がありながら、その影響が認められない(と理解したのだが)というのは興味深い。こちらでどちらかと言えば固い作品を見た後、細見美術館へ。こちらは日文研コレクション、描かれた「わらい:と「こわい」展ー春画・妖怪画の世界ーというテーマで、こちらはこちらで面白い。結構有名な浮世絵師が春画を描いているのは知っていたが、妖怪画ともつながるものがあるようだ。こちらで印象に残ったのは会場で上映されていた、浮世絵・春画の版画技術を復活させるというプロジェクトが行われているそうで、陰毛の緻密な描写を復活させることで技術が途絶えるのを防ごうとしているようだ。会場にいるのは大体男女半々だった。樂美術館は女性優位だった。

     

    | 美術館 | 21:29 | comments(0) | - |
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