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京の冬の旅特別公開:慈照院・本法院
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    JUGEMテーマ:京都

     

    京の冬の旅、非公開文化財特別公開中の相国寺慈照院へ。慈照院といえば銀閣寺・足利義政ゆかりの寺と想像はつくが、ここは相国寺のちょっと北、飛び地のような場所で、菩提所。桂離宮の智仁親王と慈照院第七世仏性本源国師とが親交があり、桂宮家の菩提所伴っているというので、書院「棲碧軒」は桂離宮と同じ材でつくられているとか。朝鮮通信使との交流に慈照院の僧侶が関わっていることから、朝鮮通信使ゆかりのものが多く展示されており、韓客詞章はユネスコ世界記憶遺産に登録されたという。客殿の仏間に十一面観音、帝鑑図屏風が展示されており、客室前の枯山水庭園の陸船松も有名なようだ。

    ここから近いのは本法寺で、徒歩で向かう。堀川通と反対の入口から入り、摩利支天の神社を過ぎると、多宝塔を眺めるように長谷川等伯像が立つ。本法寺に入ると、本阿弥光悦が作庭したという巴の庭を見、ちょうど小雪が降っていたが、十(つなし)の庭をみながら、その前の等伯仏涅槃図を展示している部屋に入る。残念ながら現在は複製の展示であった。どうやら特別展のあと本物の展示が一月ほどあるらしい(これは以前見たことがあり、複製は嫌に色がどぎつい)。そのまま帰ろうとして、出口まで言ってなんか特別公開を見をとしている気がしたら、狩野山楽の唐獅子図屏風。確かに涅槃図の横に2階への入り口ががあったが、涅槃図を上から見られる場所(以前本物の展示のときはそうだった)なのかと思って、スルーしてしまった。戻ってみると、涅槃図を二階からも見える場所に唐獅子図屏風も展示してあった(これは見逃し要注意)。外に出ると雪が本降りになっていた。そのなかを同志社大学新町校舎に向かい、社会学部教授沖田行司先生の最終講義を聞いた。

     

    | 京都特別公開 | 20:00 | comments(0) | - |
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