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曜変天目@静嘉堂文庫美術館
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    JUGEMテーマ:展覧会

     

    国宝曜変天目3点同時期公開という稀な機会の最後、三碗目は静嘉堂文庫の稲葉天目。
    Miho museumの龍光院の曜変天目、奈良国立博物館の藤田美術館の曜変天目はすでにみた。確かに三碗それぞれに味がある。が曜変自体の輝きも光の当て方にもよると思われるので、それそれの違いが展示法の違いなのかどうかは?。MIHO museumはおそらく最も光の当て方を考慮しているのかもしれない。奈良国立博物館の碗外面の曜変の輝きが目立つが、あれも光の当て方によるのか。静嘉堂文庫はまったく自然光の元に置かれているので、自然ではあるが、他の曜変の条件においてみたい気もする。ちなみにの静嘉堂の今回の展示は刀剣がメイン「日本刀の華 備前刀」で、会場は全部刀剣関連のもので、おそらく見に来ている人も違った志向の人にわかれるのではないか。中国人も何人かいたが、彼らはどちらがお目当てだったのだろう。

     

    | 展覧会 | 16:32 | comments(0) | - |
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